広島の土地柄と働く女性の傾向


皆さんは広島と聞いてどんなイメージを持たれているでしょうか?観光地や名所の多い町という印象を持たれている人や、任侠映画の影響で広島弁が怖いと思ってる方など、その印象は様々でしょう。そこで今回はこの県について土地柄や働く女性について語りたいと思います。

まず、ここ広島の県民性としてよく言われるのが「熱しやすく冷めやすい」ということ。ブーム的なことでも最初は熱く盛り上がりますが、すぐに飽きられます。なので今、盛りがっている地元・野球チームのブーム一過性のものではないかとの見方もあります。特に流行語にもなったカープ女子の人気はどこまで続くのか?球団からすればこの人気はいつまでも続いて欲しいはず。なにせカープ女子たちはグッズやチケットなど、相当な金額を落としてくれるのですから。この為に働いてる、給料の大半をそれに注ぎ込んでるという強者もいるくらいですよ。

また、広島には冒頭でも述べたように平和公園や宮島など観光名所が多い場所。世界遺産にも登録されている原爆ドーム(平和公園)や、厳島神社(宮島)は国内はもちろん、海外から観光に訪れる人も多いですから。ゆえに観光地周辺のお店などは英語が話せる人材は重宝されます。また、この街は多くの企業が存在します。有名なもので言えば車のマツダ、100均のダイソー、コンビニのポプラ等があります。

また広島は名物も豊富な場所。お好み焼き、もみじ饅頭、最近では汁なし担々麺など。中でも牡蠣(かき)は大人気で全国的にも有名な名物です。このような名物が食べられるお店で働く女性たちは数知れず。他県からこうした牡蠣(かき)などの名物を食べ来た観光客は、その店で働く女性たちの広島弁が良いという人たちも。この言葉使いが可愛いとか温かみがあるらしく、料理を一層、美味しくさせる隠し味にもなっているようです。
また、ここ広島には中国地方最大の歓楽街、流川があることでも有名。地元で高収入を得たい女性はここで働く傾向があります。ということで今回はここまで。続きはまたの機会に。