広島の風俗店の数とその歴史


こんにちわ、私はナイトエンターテイメントを主に様々な取材を行なっているライターの伊集院と申します。今回は広島における風俗店の数と歴史についてお話しさせていただきます。

まず、ザックリですが今の広島には約200店くらいの風俗店が存在すると言われております。しかし、元々これだけの数があったかと言いますと、そうではありません。今から遡ること約20年以上前の1990年代、この当時は10〜20店くらいしかありませんでした。それも主にソープ。あとピンサロが何件かあったくらいです。

言い忘れてましたが、ここで述べる数字はあくまで僕個人が把握している数字ですので、あしからず。あと、届出を出していない裏でやっているようなお店は含まれておりません。話を戻しまして約20年前、この頃から流川、薬研堀あたりに店舗型のヘルスが出店し始めます。元々ソープだった店をヘルスにした店が大半で、ソープヘルスという広島ならではのジャンルも出来たくらいです。

そして2000年を迎える1、2年前くらいから広島の風俗界にデリヘルというジャンルが登場します。今までの店舗型とは違い、派遣型(自宅やホテルへ女性を届ける)の登場により、流れが変わっていきます。2000年に入ったころは店舗型の数はどんどん増え、同時に流川周辺にはセクキャバなども登場してきます。そして、当初は数件しかなかったデリヘルが急成長してゆき、その数は50件になり、100件になり、200件に増えていきます。

2005年くらいから2010年あたりはピークを迎え、一時期は広島の風俗の件数は300店以上、400店近くにも増えていました。その大半が派遣型のデリヘルで、この中でもジャンルが枝分かれしていきました。特に性感エステ(マッサージ)は人気を博し、今でも多くのお店が存在します。この性感エステの他にも人妻、熟女の専門店、激安店、外人系、M性感、待ち合わせ型など、様々なカテゴリーが増えていったのです。この後、2010年代の後半にはお店の数も減り、今現在では風俗の数は約200店くらいに落ち着いているという状態であります。

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